vol.011

6月2日はオムレツの日


日時:平成25年5月31日 午前11時〜午後13時
場所:東京ガス スタジオプラスG 銀座

 今回は、元福岡放送アナウンサーの仲谷亜希子さんの司会進行と、
昨年も会場を盛り上げて頂きました小早川陽青シェフのユーモア溢れる
快活な話術で、第2回オムレツの日が開催されました。


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 トークも盛り上がり中盤に差し掛かると、小早川シェフによる実演が
始まりました。
 オムレツを作るコツなどを交えながらさっと作ってしまうシェフ。
数分で外は「ふわっ」と、中は「とろっ」とした2つのオムレツを作り上げました。


◇簡単に上手にオムレツを作るコツを…
  @卵を割るときは、平らな所で割る。
   (角がある所で割ると、卵の殻が入る事がある為)
  A割った卵の黄身を菜箸で十の字に切る。
   (十の字に切ることで、混ぜやすくなります)
  Bフライパンに、卵を入れた際に「ジュッ」と、音がするまで強火で温める。

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   (フライパンは、鉄製よりもステンレス製の方が作りやすいで す)
  Cフライパンに、卵を入れたら素早くフライパンを前後に動かしながら
   菜箸(耐熱用のゴムベラ)でかき混ぜる。
   (耐熱用のゴムベラを使うと菜箸よりも作りやすいです)
  D卵が固まり始めたら、菜箸(耐熱用のゴムベラ)でフライパンの奥側
   (取っ手と反対側)に集めフットボール型にします。
  E
フライパンを火から外し、おへその前でフライパンを上下に動か しながら
   右手でトントンと、オムレツを回転させます。
   (これが、難しくなかなか出来ません…。)
  Fフライパンの柄の部分を逆手に持ち、お皿に盛りつける。
   (親指が柄の下部分になり、自分の方を向くイメージです)


 小早川シェフの実演をしながら、東京ガスの方によるオムレツを科学的に
分析をしたプレゼンがありました。
 おいしいオムレツを作る為に、
あらゆる角度から見ることができ、
楽しむことができました。
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 右の写真は、上記Eの
フライパンを上下に動かしながら右手でトントンと、
オムレツを回転させる練習風景です。
 今回は、布巾を結んだもので練習。


 その後は、出席者全員によるオムレツ作り!!
 全員おそろいの黄色いエプロンを着用し、ドキドキ・ワクワクしながら
シェフのアドバイスを思い出し、各々一生懸命作りました。
出来上がりは人それぞれではありましたが、自分で一生懸命作ったオムレツ
は、おいしいに違いありません!

 シェフ曰く、10回作れば上手にできます!!とのこと。


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 右の写真は、小職の作品…頑張ります。
 今回のソースは、カゴメさんの大人のケチャップにホースラディッシュを
混ぜたちょっと大人のソースとキューピーさんのマヨネーズと高菜を混ぜた
タルタルソース?風の2品です。

どちらもおいしくいただきました。


最後に、フランス料理研究家のナタリー・ベルジュロンさんによる、
フランスと日本の卵の違いや、オムレツの食べ方などのお話を聞き、
忙しい時こそ手軽でおいしいオムレツをもっと活用して欲しいです。
と、お話しして頂きました。




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オムレツの会 憲章

一、「オムレツの日」を6月2日に制定する。

二、「オムレツの良さ」を楽しく広めていく。


三、「オムレツの良さ」とは次の5つ。

  その1:オムレツはヘルシー料理! タマゴの栄養たっぷりだ!
  その2:オムレツはクイック料理! フライパンひとつですぐでき る!
  その3:オムレツはエコノミー料理! お手軽タマゴで財布にやさし い!
  その4:オムレツはアクション料理! 作ればカラダも活性化!
  その5オムレツはライフ料理! 朝から晩まで、老若男女、毎日食べ られる!

四、我々はオムレツで日本をふわっとハッピーに していく!


※ 6月2日はオムレツの日

オムレツの日

※ 本日の食材

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