vol.016

6月2日はオムレツの日


◇ 日時:平成29年5月30日 午後17時半〜午後19時半

◇ 場所:たいめいけん 日本橋




 
今回は、元福岡放送アナウンサーの仲谷亜希子さんの司会進行と、
古谷信二シェフと若手の木村翔太シェフとのユーモア溢れる快活な話術で、
第4回オムレツの日が開催されました。

 まず初めにたいめいけんのコース料理をいただき、トークも盛り上がり中盤に
差し掛かると、副料理長による実演が始まりました。
解説をしてもらいながらオムライスを作って頂きました。

 今回のソースは、たいめいけんオリジナルのトマトソースでした。
甘酸っぱく一口食べるとさらに食欲をそそられるソースで、参加者の中には二つ召しあがっている方もいま した。



 






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 オムレツを作るコツなどを交えながらさっと作ってしまうシェフ。
数分で外は「ふわっ」と、中は「とろっ」とした2つのオムレツを作り上げました。
きちんと作れるようになるまでに2.3年はかかるそうです。

◇簡単に上手にオムレツを作るコツを…
  @卵を割るときは、平らな所で割る。
   (角がある所で割ると、卵の殻が入る事がある為)
  A割った卵の黄身を菜箸で十の字に切る。
   (十の字に切ることで、混ぜやすくなります)
  Bフライパンに、卵を入れた際に「ジュッ」と、音がするまで強火で温める。
   (フライパンは、鉄製よりもステンレス製の方が作りやすいで す)
  Cフライパンに、卵を入れたら素早くフライパンを前後に動かしながら
   菜箸(耐熱用のゴムベラ)でかき混ぜる。
   (耐熱用のゴムベラを使うと菜箸よりも作りやすいです)
  D卵が固まり始めたら、菜箸(耐熱用のゴムベラ)でフライパンの奥側
   (取っ手と反対側)に集めフットボール型にします。
  Eフライパンを火から外し、おへその前でフライパンを上下に動か しながら
   右手でトントンと、オムレツを回転させます。
   (これが、難しくなかなか出来ません…。)
  Fフライパンの柄の部分を逆手に持ち、お皿に盛りつける。
   (親指が柄の下部分になり、自分の方を向くイメージです。

 
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その後は、選出された数名によるオムレツ作り!!
ドキドキ・ワクワクしながらシェフのアドバイスを思い出し、各々一生懸命作りました。


今回はシェフに順位をつけてもらいました。
優勝者はたまごソムリエのゆかりさんでした。
流石!!といった感じで、シェフの方々も上手と言っておられました。
優勝者の方には食事券、準優勝者の方には実際にたいめいけんで使用されているフライパンが送られました。
来年は何が頂けるか楽しみですね!


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オムレツの会 憲章

一、「オムレツの日」を6月2日に制定する。

二、「オムレツの良さ」を楽しく広めていく。

三、「オムレツの良さ」とは次の5つ。

  その1:オムレツはヘルシー料理! タマゴの栄養たっぷりだ!
  その2:オムレツはクイック料理! フライパンひとつですぐでき る!
  その3:オムレツはエコノミー料理! お手軽タマゴで財布にやさし い!
  その4:オムレツはアクション料理! 作ればカラダも活性化!
  その5:オムレツはライフ料理! 朝から晩まで、老若男女、毎日食べ られる!

四、我々はオムレツで日本をふわっとハッピーに していく!


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